生体情報研究室では,「つくる・測る・予測する」の三つの研究をおこなっています。

 

つくる


・役に立つ分子をつくる

・面白い機能をもった分子をつくる

・新しい分子のつくりかたを開発する

 

測る


・自分たちでつくった分子をつかって,生体情報を測る

・揮発性有機物質(VOCs)から生体情報を測る

・測定データの新しい解析法を提案する

 

 

予測する


・計算化学により,物性や反応を予測する

・タンパク質との相互作用から,薬の効果を予測する

・機械学習等により,触媒・分析条件を予測する